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山善、備蓄品導入をスムーズに

シーン別にパック提案

 山善(大阪市西区)は、企業の防災備蓄品をセット価格で提案する。「防災・BCP(事業継続計画)対策パック」としてオフィス・工場の規模に合わせて用意し、このほど取り扱いを開始した。
 全国の中小企業を対象に、計画策定のコンサルティングから設備機器・備蓄品の導入までワンストップでサポートするサービス「BCP.ERS(ビーシーパース)」の一環として始めた。専門商社として、長年培ったノウハウ、豊富な商品群、調達力を活かしたセット提案で、中小企業のBCP対策に貢献する。
 パックは、水・食料、衛生用品、生活用品の共通基本備蓄セットに加えて、シーン別に必要な防災グッズが選べるというもの。工場向けとして、オフィス向けに入っている救助工具セット、防水メガホンなどのほか、LED作業灯、トランシーバー、トラロープを用意した。
 従業員の人数に合わせて、オフィス用は、10、20、30人用、工場用は、30、50、100人用から選べる。販売価格は、基本備蓄セットとオフィス向け20人パックで99万8000円、同セットと工場向け30人パックで164万8000円となっている。

  • 鳴門屋
  • 株式会社山善

日本物流新聞最新号

2017年6月25日号
11〜20面
大阪どてらい市特集