logo

企業情報 詳細

東陽の「E-mono MEGAMAX2017」

約80社が出展し、生産性向上を提案

10119

 東陽(本社・刈谷市、羽賀象二郎社長)は3月9日、10日の両日、刈谷市産業振興センターあいおいホールで「E―mono MEGAMAX2017」を開催。会場には多数の製造ユーザーらが来場、活発な商談が展開された。
 同展は、「すべてはお客様の『成功』のために」をテーマに、切削・補要工具、ロボット、メカトロ機器、測定・計測機器、省エネ・環境改善機器、工作機械、洗浄機器、周辺機器など、約80社のメーカーの最新機器・製品・技術を展示・実演したほか、出展メーカーによる技術講習会も行われた。
 羽賀社長は、「主力の自動車業界の製造現場では、人手不足と技能継承が直面の課題。加えて、自動運転等の技術開発への取り組みも急ピッチで進化している。展示会場には、生産性・品質を向上し、自動化を実現するため最新の機械設備・機器・工具・技術が勢揃いしている。お客様の課題を解決し、成功するための提案を積極的に展開する」と述べていた。

  • 鳴門屋
  • 株式会社山善

日本物流新聞最新号

2017年4月25日号
7〜9面
工具特集
10〜11面
特集溶接技術