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日立AP調理体験交えIHアピール

専用皿用いて本格調理

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 専用皿などを用いて本格的な調理ができるIHクッキングヒーターのPRに日立アプライアンスが力を入れている。同社が販売店などを対象に調理体験を交えた研修会を行っているのは、オーブン部で使う2種類の専用皿をもつ3口IHクッキングヒーター「火加減マイスター」HT-K300T・K200T・K100Tシリーズ12機種。付属のレシピは250種類に拡充し、「多彩な料理を手軽においしく作れる」と言う。
 このIHには直火とプレート加熱で焼き上げるグリル調理用の専用皿「ラク旨グリル(波皿)」に加え、庫内を設定温度に保ちじっくり火を通すオーブン調理の専用皿「ラク旨オーブン(平皿)」を新たに採用した。前者は上面からの炭火のようなシーズヒーターの遠赤外線・近赤外線でさんまの塩焼きをうまく焼く。熱に強いホーロー仕上げの後者は、深さがあり大きな食材も高温調理が可能。中心まで火を通すのが難しいローストビーフや260℃で調理するパエリアなどに向く。どちらの専用皿も深さがあり油の飛び跳ねを防ぎ、調理後の庫内をきれいに保つ。

  • 鳴門屋
  • 株式会社山善

日本物流新聞最新号

2017年5月25日号
9〜17面
中部どてらい市開幕