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タカラスタンダード、福岡物流センターを本格稼働

 タカラスタンダードは鞍手工場(福岡県鞍手郡)内に30億円を投じて建設を進めていた福岡物流センター(5階建て、延床面積約2万4200平方メートル)を5月8日に本格稼働した。主に九州エリアの一般住宅やマンションなど向け商品の配送を担う。延床面積が従来の2倍となり、「1日当たりの出荷能力は約1・2倍に増強され、当社が目標とする『完全自社倉庫対応化』に向けて大きな前進となる」としている。
 新物流センターはトラックの着車が可能なトラックバースを建物の3面に設置。21台の大型トラックの入出庫が同時にでき、トラックの待機時間削減や迅速な荷捌きが可能になった。2階から5階には垂直搬送機と連結した自動倉庫を配備した。

  • 鳴門屋
  • 株式会社山善

日本物流新聞最新号

2017年5月25日号
9〜17面
中部どてらい市開幕