logo

一般ニュース 詳細

鹿児島、北海道に大型メガソーラー

 鹿児島、北海道に大規模太陽光発電所が建設される。ガイアパワー、京セラ、九電工、東京センチュリーの4社が出資する鹿屋大崎ソーラーヒルズ合同会社は、鹿児島県に九州最大級となる出力約92メガワットの太陽光発電所を建設する(=写真、完成イメージ)。30年以上前にゴルフ場建設計画が中止された土地約200万平方メートルに京セラ製太陽電池モジュール34万枚を設置する計画。総投資額350億円を見込み、2020年1月の稼働を計画している。
 ソフトバンクグループのSBエナジーと三菱UFJリースは北海道勇払郡(敷地面積約90万平方メートル)に約64.6メガワットのメガソーラーを設置し、共同で発電事業を行う。蓄電容量約17.5メガワット時のリチウムイオン電池を併設し、蓄電池を併設する太陽光発電所としては国内最大級となる。2020年度中の稼働予定。

  • 鳴門屋
  • 株式会社山善

日本物流新聞最新号

2017年5月25日号
9〜17面
中部どてらい市開幕