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店舗は5千以上も、ヤンゴン卸売センター

 ヤンゴン(ミャンマー最大都市)北部で開業が待たれていた「青果卸売センター」が、5月半ばにやっと店開きした。同市場は官民連携方式で、当初は1月開業の予定だった。面積は約34haと広く、果物や野菜、生花の卸売センターが中心となっている。これまでの旧ダニンゴン市場には約2千の店が入居していたが、新たに卸売センターが3つのビルで構成されるとあって、入居店舗は5千以上にもなる見通しだ。

  • 鳴門屋
  • 株式会社山善

日本物流新聞最新号

2017年7月25日号
6〜7面
CAD/_CAM特集
8〜10面
モノづくりの要所