logo

アジア通信 詳細

露人パイロット、中国が給与3倍で雇用

 ロシア人パイロットが中国などアジア航空業界に大量流出している。高賃金の上、海外籍パイロットの就業制限を設けていないためだ。過去2年半の間に300人以上が転籍しているが、給与が本国ロシアの3倍の月2万5000米ドル(276万円)が魅力。毎月の平均フライト時間は本国の90時間を下回る80時間。年間の休日数も本国の70日より多い96日と好条件。中国は海外籍パイロットの査証発給を緩和中だ。

  • 鳴門屋
  • 株式会社山善

日本物流新聞最新号

2017年7月25日号
6〜7面
CAD/_CAM特集
8〜10面
モノづくりの要所