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「ヘビ毒ガン治療」、世界初の画期的な成果

 ヘビ毒タンパク質の遺伝子組み換えで、ガン細胞の増殖を抑制する世界初の治療法が台湾で発表された。副作用のない遺伝子組み換えによるもので、2年後に臨床試験が開始される予定。細胞には相互作用を担うタンパク質があるが、ヘビ毒タンパク質はインテグリン(細胞接着分子)の作用を打ち消すことでガン細胞の増殖を抑制できるためという。ガン細胞が血流に乗って体の他の部位へ移動することも阻止できるという。

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日本物流新聞最新号

2017年7月25日号
6〜7面
CAD/_CAM特集
8〜10面
モノづくりの要所