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ロシアが大型投資、インドネシアに水産加工場

 ロシアの動向が注視される昨今、インドネシア南スマトラ州のタンジュン・アピアピ経済特区(KEK)に、ロシア企業・ブラックベースが100兆ルピア(約8700億円)以上の大型投資を検討しているという。水産物加工投資に2億米ドル(約205億円)、国内の水産物加工事業への投資にも同額の資金が投じられる計画。密かに進められるとされるその中核事業は「へき地の島々10カ所への大規模な水産物加工場設置」という。

  • 鳴門屋
  • 株式会社山善

日本物流新聞最新号

2017年7月25日号
6〜7面
CAD/_CAM特集
8〜10面
モノづくりの要所