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■大澤科学技術振興財団、研究助成贈呈式開催
ワイヤ放電、ダイヤ工具などが選ばれる

 (財)大澤科学技術振興財団(大澤輝秀理事長)は10月12日、愛知県豊川市内のオーエスジー グローバル・テクノロジー・センターで「平成23年度研究助成贈呈式」を開催した。
今年度は、研究課題12件、国際会議出席10件に対して総額1966万円を助成。競争倍率4倍の中から「回動ワイヤガイドによる走査ワイヤ放電加工」、「電解加工による導電性ダイヤモンド工具の表面仕上げ法」などの研究テーマが採択された。
 冒頭に登壇した大澤理事長は「過去2年間に比べ、財団の運営にも力がでてきた。来年、さらに支援ができるよう頑張っていきたい」とあいさつ。選考委員長を務めた中川威雄東京大学名誉教授は、「日本の製造業にとって苦しい状況が続いている。大量生産の仕事が日本から多少なくなっても、まだまだ活躍できる部分はある。大学の研究者は産業界の先端技術に目を向けながら、広い視野でモノづくりを見てほしい」と期待を寄せた。








■グッドデザイン賞 デザイン大賞候補、6件が決定

 2011年度「グッドデザイン大賞」(内閣総理大臣賞)の候補6件が決まったと主催の(公財)日本デザイン振興会がこのほど発表した。
 この6件のなかからグッドデザイン大賞を選ぶ。最終審査は、審査委員、グッドデザイン賞受賞者、グッドデザイン賞受賞展来場者による投票で決める。大賞ならびに「グッドデザイン金賞」「ロングデザイン賞」など各賞の発表は11月9日。
 6件の大賞候補は「パナソニックのLED電球」「サムスン電子の3Dスマートテレビ」「西日本旅客鉄道+九州旅客鉄道の新幹線車両」「東芝+放射線医学総合研究所+日本設計の重粒子照射システムおよび粒子線治療施設」「日本マイクロソフトのゲームシステム」「本田技研工業のカーナビゲーションシステムによる情報提供サービス」。








■三豊科学技術振興協会、20件に研究助成金

 (公財)三豊科学技術振興協会(飯塚幸三理事長)は、計測・加工・制御に関する研究を対象とした助成事業を行なっており、このほど2011年度交付先を決定した。研究助成と国際交流助成をあわせ研究者20人に総額で2202万円を交付する。
 同財団は精密測定機メーカーのミツトヨと、代表理事・沼田智秀氏をはじめとする5人の出捐(しゅつえん)により1999年に設立。これまでの13年間に計295件・3億5898万円を助成してきた
 10月22日、川崎市のミツトヨ本社で研究助成の10人に対する交付式を行なった。












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