EMOハノーバー2013 

43カ国・2100社が出品 世界各地から14.5万人が来場

 世界最大の工作機械見本市「EMOハノーバー2013」(主催・ドイツ工作機械工業会〈VDW〉)が9月16日から21日までの6日間、ドイツ・ハノーバーメッセで開催され、世界各国から14万5000人が来場。同展ゼネラル・コミッショナーのカール・マルティン・ヴェルカー氏は、「EMOの国際集客力と充実した出展内容により、多くの来場者とビジネス成果を達成できた」とコメントした。同展は、「インテリジェント・プロダクション」をテーマに、43カ国から2100社が出品。日本からもオークマ、ヤマザキマザック、DMG森精機など76社が出展し、日本の最新技術・製品をアピールした。