News

松宮工材、創業55周年記念展に3百人超

10110

 溶材・産業用ガスなどを販売する松宮工材(埼玉県蓮田市、小宮正己社長)は3月11日、創業55周年を記念した展示即売会をさいたま市で開催した。同社単独での主催展は5年ぶり。50社超のメーカーが溶接機や作業工具、電動・エアー工具など出品。1日限りの催しだったが、目標を1割以上上回る331人が来場した。
 会場の一角で多様な売れ筋商品を特価で限定数用意したタイムセールを3回に分けて行うなどして盛り上げ、受注に結びつけた。開会式で小宮社長は「55年はあくまで通過点。10年、20年先を見据え、高圧ガス・溶材なら松宮と言っていただけるようなリーディング・カンパニーを目指したい」と挨拶した。
 同社は昨年10月から謝恩セールを展開中。3月までの半期で9億円の受注を目指し、先月までで9割(前年同期比111%)を達成した。本展を機にラストスパートをかけたい考えだ。