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全国最大の大阪どてらい市、受注目標、大幅超を達成

驚きと感動を各地に発信

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 近畿地区最大の生産財と消費財の商談市「2014大阪どてらい市」が7月5日、6日、7日の3日間、大阪・南港のインテックス大阪6号館で開催。産業競争力強化に向けた様々な施策が実施される中、会場では連日、前向きな商談が各ブースで活発に展開、目標の受注額120億円を大幅に超える135億6656万円を達成するとともに、近畿各地を中心に2万3236名が来場。受注額、来場数とも目標を大きく突破、全国最大「大阪どてらい市」の底力を示し、日本各地に驚きと感動を発信した。
 第39回の今回は、「Draw a dream!描け、夢を!」をテーマに、主催店71社、出品メーカー329社、展示面積約2万平方㍍の規模で催され、生産回復や建設需要増に対応した工作機械・鍛圧板金機械・産業機器・工具等の生産財と、創エネ・省エネ、安心・安全をキーワードに快適なエコライフを実現する住設建材・ライフ関連等の消費財の最新商品・技術・情報が実演・提案された。部品加工関連の製造ユーザーからは、「仕事量は着実に増えており、新規の案件も多い。生産増強に向けた機械設備や工具を直接確認できた」「様々な情報交換ができ、役に立った」等の声が聞かれたほか、主催店や出品メーカーからは「会場での現場売りも多く、来場客も積極的」と述べるなど、手応えも充分。各コーナーでは、来場客が展示商品を直接、見て、触って、確かめながら活発な商談や情報交換が賑やかに行われた。
 初日の開会式では、主催店代表の西川産業・西川正一社長があいさつに立ち、「回復への動きが広がる中、生産現場の生産性向上や改善に役立つ最新製品・技術を直接提案し、確認できる『どてらい市』は業界の貴重な財産。本番からアフターまで、真剣に取り組み目標達成を」と強調した。次いで、出品メーカーを代表しファナックの稲葉善治社長は、「製造業の国内回帰への動きが見え始める中、本格的な回帰には国内製造業の競争力復活が不可欠。生産性向上・自動化・ロボット化を提案する商売の場を活用し、日本製造業復活の場に」と述べた。
 事務局代表の山善・