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安田工業、展示場を集約・拡大

 安田工業は今年3月にリニューアルしたショールーム(SR、約720平方m)をいっそう充実させている。テストカットやワーク展示などを行うSRは岡山県浅口郡の本社・工場内に分散していたが、1カ所に集約・拡大。22℃に保った恒温室に4月と5月に1台ずつ高精度の立形マシニングセンタ(MC)を導入し、設備機は計10台となった。
 ここに備える欧米向け立形MC「PX30i」は35枚のパレットが置けるパレットスタンドと309本仕様のATCをもつのが特徴。10月に名古屋市で開かれるメカトロテックジャパンで紹介するのを機に国内でも販売を始めるという。