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LIXIL、ソーラーパネル「Eシリーズ」

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LIXILソーラーパネル「Eシリーズ」

単結晶セルで290Wの発電量

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 LIXIL(瀬戸欣哉社長)は、単結晶セルを採用したソーラーパネル「Eシリーズ」の受注を7月3日より開始した。これにより同社の太陽光発電システムは、「デイズシリーズ」(300W)を含め2シリーズの展開となった。
 Eシリーズは発電効率を向上させたことにより、単結晶セルで290Wと高い発電量を実現した。サイズは標準の「Fサイズ」(1640×992mm)と、その約80%の大きさの「Sサイズ」をラインアップ。2つを組み合わせることで、無駄なくパネルを敷き詰めることができ、発電量アップに貢献できる。ソーラーパネルの無償出力保証は同社最長の25年、システムの保証期間は15年。
 屋根一体型太陽光発電システム「ソーラールーフ」や、軽量なアルミ部材で屋根への重量負担を軽減したアルミ架台「ソーラーラック」のほか、金属折板屋根に取り付けられる軽量ソーラー架台「ソーラーベース」に対応。戸建住宅やオフィス、工場など、様々な場所へ設置できる。価格(税抜)は3段6列構成、出力5.22キロワットの場合で280万3000円~(Fサイズパネル18枚、パワーコンディショナ含む)。