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LIXILのタンクレストイレ、累計出荷100万台突破

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 LIXIL(東京都千代田区、藤森義明社長)の奥行きを抑えたタンクレストイレ「SATIS」の累計出荷台数が2001年の発売開始からこの5月末に100万台を突破した。  「世界最小・満足最大。」のコンセプトで売り出したSATISは、限られた空間をより広く使えるようタンクをなくし、世界最小サイズの奥行き650mmを実現。その後もこのサイズを維持しながら、シンプルで主張しすぎず建築空間に溶け込むデザインとして進化してきた。横ばいのトイレ市場にあってタンクレストイレは省スペースや意匠性の高さから人気が高まっている。同社は「現行モデルでは3つのラインアップに拡充することでトイレを選ぶ楽しさを提供し、『SATIS』はお客様が欲しいトイレの代名詞になりつつある」としている。