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小籠包「点水楼」、来年東京進出へ1号店

 台湾の美食の代表格「点水楼」が、来年初めにも新宿5丁目の靖国通り沿いに日本1号店を開く。2005年から展開するブランドで、小籠包のほか牛肉麺なども有名だ。新宿店は12年開業の上海店に続く海外2号店。東京にはすでに小籠包の「鼎泰豊」が6店を構えるが、12年の人気投票で「鼎泰豊」を下し1位に輝いた。21億5500万円で土地を購入、延べ床面積1605平方メートルの店になる。