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微細加工機のリーディングカンパニーを目指して!ROKU-ROKUは提案し続けます。

 微細加工機の新基準「操る悦び」が微細加工を飛躍的に進化させる。工作機械造り一筋114年、私たちROKU-ROKUは1996年、革新的マシンMEGAにより微細加工という新たな分野を切り拓き、その基準を確立。以来20余年、加工機単体の進化はもちろん、最適なソフトウェア、最適な工具、最適な加工環境を含めた「四位一体」の精度追求を提唱し、一貫して微細加工のレベルアップを追及してきました。そして今、ROKU-ROKUはリーディングカンパニーを目指して「微細加工機の新しい基準」を他に先駆けて世界に発信します。キーワードは「操る悦び」。四位一体に続く第五のファクターに「オペレータ」を据え、オペレータが加工機の挙動を掴んで意のままに操ることにより、機械精度の限界を超えた究極の実加工精度を追及できるマシンを目指しました。

 加工機の挙動を「見える化」し、きめ細かな補正で究極の加工精度へ。「操る悦び」を実現するために、ROKU-ROKUが掲げた技術的テーマは二つ。即ち精度低下要因を徹底的に排除した「極限までハード面を追及した微細加工機」と、加工機の挙動をデータとして見える化する「進化したオペレータインターフェイス」の開発です。これにより、加工時に生じる挙動の微小変位をオペレータが完璧に把握、スピーディーに補正しながら、加工を行うことを可能にしました。オペレータの能力を最大限に活かすマシン。NC化の歴史の中で忘れられていた人間力の復権。それが、高精度微細加工の新たなステージへと導きます。

 意のままに結果を導く初代Androidの性能に、更に磨きをかけた次世代機「AndroidⅡ」。ROKU-ROKUが斬新なコンセプトのもとに、技術の粋を注いで送り出す最新鋭微細加工機。

機械の鼓動を的確にオペレータに伝え、オペレータの意思を忠実に加工に反映する、まさにオペレータの分身「人造人間」の名が相応しいマシンです。人間と機械が有機的に連動することで、マシンの限界を超えたAndroidⅡは、これまでの常識を一気に覆すサブミクロンの領域に到達。いま、次世代の微細加工シーンに限りない可能性を提供します。

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