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ヤマザキマザック、西日本サポート拠点拡充

複合加工、レーザーなど9機種展示

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 ヤマザキマザック(愛知県大口町)は、東大阪市の西日本テクノロジーセンタを拡充した。ショールームフロア基礎の強化やプレゼンルームの高機能機器導入など、同社が定めた世界統一基準に合わせて整備した。 加工方法の提案充実に向け、工作機械9機種を展示。立形マシニングセンタ、複合加工機、CO2レーザー加工機などの最新機種を揃えた。7月25日〜26日まで開催したリニューアルフェアでは、コンパクトなCNC旋盤を使った鋼材の重切削加工、ピッチ3mmの外形ネジ切り加工などを提案していた。 テクノロジーセンタは、国内外で38カ所。「迅速なアフターサービスを提供する」拠点として、技術支援、各種トレーニングなどの教育体制についても同じ基準で統一している。