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DMG森精機、東京新拠点で9月にオープンハウス

30台の最新機種を揃え、加工提案

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 DMG森精機(森雅彦社長)は7月に東京都内にオープンした「東京グローバルヘッドクォータ(GHQ、江東区潮見)」で、9月1日から5日までオープンハウスを開催する。
 世界初出展となる複合加工機や自動車部品加工機の2機種を含む、計30台の最新工作機械を展示、デモ加工の実演や技術セミナーにより、「生産性向上を実現する実践的な技術ノウハウを提案する」(同社)としている。
 会場となる東京GHQは、1階にソリューションセンタを併設し、新デザインコンセプト機の最新機種を常設展示しているほか、各専任スタッフが、豊富な事例やデモ加工を交えた提案活動を展開する。期間中は、「最新の業種別加工事例の紹介」をテーマに航空機、5軸加工、自動車、金型の4分野の加工課題から最先端技術まで技術情報を紹介する最先端技術セミナーを開催。また、東京駅から無料送迎バスを運行する。
 詳細は、同社Webサイト(http://www.dmgmoriseiki.co.jp/2014t/)まで。