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毒殺の食用犬肉、1600匹 1.5トンを摘発

 品質切れ鶏肉の問題など「食の安全」を脅かす事件が後を絶たない中国で先ごろ、毒殺して冷凍した犬の肉を販売する闇ブローカー11人が摘発された。押収された犬肉は1600匹分、1.5tを超えた。政府系メディアが伝えたもので、犯行の手口は毒入りの骨などを食べさせる方法と、毒(シアン化ナトリウムなど)を塗った矢を放って射殺す方法。犬肉は豚肉に混ぜられ、安徽省や浙江省の肉店やホテルに売り捌かれていた。