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ロボットサッカーW杯、完全優勝!

千葉工大のチーム CIT Brains(シーアイティブレインズ)

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 ブラジルサッカーワールドカップで日本が優勝! ・・・そのどでかい夢を、ロボットが代わって成し遂げた。今年7月21日から4日間、ブラジルのジョアン・ペソアで開催された「ロボカップ世界大会2014」のサッカー大会、ヒューマノイドリーグ・キッドサイズ部門(90センチ以下)で、千葉工業大学未来ロボティクス学科のチーム「シーアイティ ブレインズ」が完全優勝を達成した。
 「ロボカップ」は自分で考えて動く自律移動型ロボットによる競技大会。今大会では「一般作業」、「物流」、「レスキュー」などの多種の分野で様々なロボット競技が開催された。その一つで注目の「サッカー大会」において、千葉工大のチームはワールドカップを手中にした。
 同チームはサッカー競技の優勝とともに、「テクニカルチャレンジ」でもトップ得点を獲得し3連覇を果たした。ロボットの世界にもFIFAランキングがあるとすれば、日本はトップクラスになりそうだ。  ロボットサッカーでは「2050年までにサッカーの世界チャンピオンチームに勝てる自立型ロボットチームを作る」を目的に上げているという。