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ダイキン工業、加湿ストリーマ空気清浄機3機種発売

メーカー名商品名
ダイキン工業加湿ストリーマ空気清浄機

微小粒子、センサーで即発見

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 ダイキン工業(十河政則社長兼CEO)は、加湿ストリーマ空気清浄機3機種を9月9日から発売する。微小粒子も「すばやく見つける」、効率良く吸い込み「しっかり捕まえる」、吸い込んだものを「強力分解する」の3ステップで、空気清浄機の総合力を向上。PM2.5や黄砂など空気中の有害物質に対する意識の高まりや、「室内の汚れを素早く除去したい」というニーズに応える。
 高感度のホコリセンサーを新搭載し、PM2.5など微小粒子への反応速度を従来比1・6倍に高めた。これにより、ユーザーの7割が使用する自動運転時、運転開始から15分後には部屋の空気の汚れ具合を従来比約50%に低減できるようになった。また、ニオイセンサーと新搭載のホコリセンサーにより、ニオイ、大きな粒子、微小粒子の3種類の物質を識別し、見やすくなったモニターでそれぞれを3段階でお知らせすることで、部屋の汚れ具合がより分かりやすくなった。
 3方向からの吸い込みと集塵能力が持続する「電気集塵方式」や、ニオイ成分などを抑制する「アクティブプラズマイオン」と、空気清浄機内部へ吸い込んで分解・除去する「ストリーマ」のダブル方式など、独自の清浄機能は継承している。