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アサダ、フロン漏えい検知器

メーカー名商品名
アサダフロン漏えい検知器「赤外線式リークディテクタLD316C」

マイナス30度環境でも感知

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 アサダ(浅田吉社長)のフロン漏えい検知器「赤外線式リークディテクタLD316C」が、地球環境保護がテーマの「第20回オゾン層保護・地球温暖化防止大賞」(日刊工業新聞社主催)で、トップ賞の一つ、環境大臣賞を受賞した。 同社はこれまで過去3回応募しており同大臣賞の受賞は10年ぶり。
 製品は冷凍倉庫でマイナス30度の環境で年3グラムの微少フロン漏えいを感知する。漏えい感知で、冷凍機器の故障や環境への影響が低減できるという。 
 同社によると、国内の冷凍倉庫の約半分はマイナス20度から同30度の温度範囲で稼動。従来の検知器対応温度は同20度までだった。