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コロナ、ルームエアコン2018年モデル

メーカー名商品名
コロナルームエアコン2018年モデル

4リーズ/17機種、2月から順次

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 コロナ(新潟県三条市東新保7+7、TEL.0256-32-2111)は、ルームエアコン2018年モデルとして、暖房性能が高くオールシーズンに対応する主力の「Wシリーズ」など17機種を2月から順次発売すると発表した。
 このうち主力のWシリーズは18畳用の大能力タイプまで5機種と、Wシリーズ寒冷地仕様5機種をラインアップ。同社のルームエアコンで最も暖房能力が高く、機種によって最高約55度の高温風を吹き出し、足もと温度約35度を実現する。また除湿運転時も暖房運転を継続する「ノンストップ暖房」や、約2分で温風吹き出しを開始する「暖速モード」機能がつく。一方、Wシリーズ寒冷地仕様は、室外機に凍結防止ヒーターを搭載し、外気温がマイナス25度でも暖房運転を可能にしている。
 Wシリーズは快適冷房も特長で、天井気流制御により、天井に送られた冷気が「部屋全体にふりそそぐように降りてくる」とする。ビッグルーバーのとうさいにより風量の豊かなワイド気流も実現。
 Wシリーズ5機種、Wシリーズ寒冷地仕様5機種以外に、基本性能を重視した冷暖房エアコンNシリーズ4機種、冷房専用3機種を発売する。価格は、Wシリーズ寒冷地仕様5機種(税別25万~45万円)を除き、オープン設定。
(2017年11月25日号掲載)