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セイコーインスツル、剛性2倍の高周波ロータリドレッサ

メーカー名商品名
セイコーインスツル高周波ロータリドレッサ「SD-020 S001AE」

モニタリングでドレスを効率化

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 セイコーインスツル(精機事業部=千葉県松戸市高塚新田563、TEL.047-392-2091)は内面研削盤に組み込む高周波ロータリドレッサ「SD-020 S001AE」を11月16日に発売した。自社従来品と同等のコンパクトさを維持しつつ、剛性を2倍、最高回転数を2倍に向上させ、低振動かつ精密なドレスを実現。砥石とダイヤの接触を検知するAEセンサでモニタリングし、効率的かつ安定的なドレスを可能にする。今後発売するセイコーインスツル製の小径部品向け内面研削盤にも搭載を進める。初年度販売目標は50本、価格はオープン。
(2017年12月10日号掲載)