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コロナ、エアコン2018年モデルを発表

メーカー名商品名
コロナエアコン2018年モデル

暖房能力の高いWシリーズ

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 コロナ(小林一芳社長)はルームエアコンの2018年モデルとして、暖房能力の高い「Wシリーズ」など17機種を2月より順次販売する。
 「Wシリーズ」は同社のルームエアコンで最も暖房能力が高く、最高約55℃の高温風を床面全体に効率よく届け、足元温度を約35℃までパワフルに暖める。除霜運転中も暖房運転を継続する「ノンストップ暖房」機能や、運転開始から約2分で温風が吹き出す「暖速モード」機能も搭載している。
 冷房も、冷気が部屋全体に降り注ぐように降りてくる「天井気流制御」、温度ムラを抑える「ビッグルーバー」などの採用で快適性を向上。洗濯物の部屋干しに適した「ランドリーモード」も搭載している。価格はオープン。外気温マイナス25℃でも暖房可能な寒冷地仕様「冬暖」は25万円から。

(2018年1月1日号掲載)