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タカラスタンダード、洗面・浴室商品を強化

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 タカラスタンダード(渡辺岳夫社長)が、システムバス・洗面化粧台の仕様強化を進めている。洗面化粧台では8月29日、「スタイリッシュ3面鏡」(間口75cm・5万9800円)を発売。同時にホーロー洗面化粧台「スーリア」をモデルチェンジし、すっきりした扉デザインと5色の色展開とした。
 スタイリッシュ3面鏡では業界最高クラスRa90の高演色タイプLED照明を採用。色味の再現性が高く顔色が自然に見えるためメイクに最適で、ミラー下部には小物をサッと取り出せるスライド式の収納、ミラー裏側には背が高い化粧ボトルも収納しやすい12段階の高さ調整が可能なクリアトレイを設けた。
 システムバスでは、マンションリフォーム向け「伸びの美浴室」の仕様を強化した。肩までつかってゆったりくつろげる新浴槽形状を採用したほか、全サイズで3万円~4万円の値下げも実施。全壁面にカラーを入れられる「全面デザイン」(オプション)も選べるようになった。
 また、システムバス向け浴室パネルには、クルミ材をモチーフにした「ウォールナット」と頑強な煉瓦をモチーフにした「ブリック」の2シリーズを新ラインアップ。それぞれ2色展開で好みの浴室空間を演出できる。