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コロナ、「ナノフィール」好調

ウィルス、花粉対策に

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 全国的に猛威を振るうインフルエンザや花粉、PM2.5への関心の高まりを受け、コロナ(小林一芳社長)の多機能加湿装置「ナノフィール」が、1月期の売り上げを前年同月比52%増と好調を見せている。
 ナノフィールは世界初のナチュラルクラスター技術を用いて、ナノサイズの水粒「ナノミスト」や水分子マイナスイオンの「ナチュラルクラスターイオン」を大量に発生させ、加湿、消臭、除菌、空気洗浄の4つの効果を生み出す。適度に室内の空気を加湿することは、インフルエンザウィルスの生存率を低下させると言われており、人が集まる空間を快適な環境に保てる。
 据え置き型は「給水、排水洗浄を自動で行うため手間がかからない」(同社)という。移動型は、本体内部の給水タンクに1回の給水で約8時間~16時間の運転が可能。1日1回排水タンクの水を捨てるだけで良い。

(2018年2月25日号掲載)