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キタムラ機械、インターモールドに5軸MC2機種

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 キタムラ機械(北村彰浩社長)は4月18日からインテックス大阪で開催される「インターモールド2018」にトラニオンタイプ5軸制御立形マシニングセンタシリーズの中心2機種「Mytrunnion-4G」(=写真)と「Mycenter-4XT」を出品する。「最先端のつながる技術で夢のような近未来」をテーマに実演加工を行う。
 両機種とも高剛性・高精度トラニオン構造を有し、精密金型加工から複雑形状の高精度部品加工まで広範囲に加工できる。Mytrunnion-4Gは独自のCNC装置「Arumatik-Mi」を搭載し、スマートフォンでMCの監視、操作、メンテナンスを可能にする「Anywhere-Remote」を装備した。
 Mycenter-4XTは5軸加工の導入機としてコストパーフォーマンスに優れ、使いやすいφ400㍉㍍旋回傾斜テーブルとフラットテーブルを兼備。3軸加工に慣れている人でも、ビルトイン・トラニオンテーブルにより高精度なハイテク部品を簡単に加工できる。

(2018年4月10日号掲載)