News

西田製作所、高トルクの廃棄電線ストリッピング機

メーカー名商品名
西田製作所廃棄電線ストリッピング機

業界初の空冷式

17528

 西田製作所(京都市伏見区横大路下三栖南郷21、TEL.075-611-1136)は業界初となる空冷ファン搭載の廃棄電線ストリッピング機「NC-CV200-2」(=写真、1回分別は単芯200平方ミリメートルまで)、「NC-CV325-6」(同325平方ミリメートルまで)を発売した。空冷式にしたことで長時間稼働できる。
 トルクがあるため詰まらず止まらず、固いシースも短時間で処理できるという。ねじれたVVF-2芯(直径1.6、2.0ミリメートル)でも被覆ごと1回で分別可能。回転軸との接合はねじ式のため、ドライバーと六角レンチだけで刃物交換できる。消耗品を除き3年間保証。定価はそれぞれ58万円、68万円。

(2018年4月25日号掲載)