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シチズンマシナリー、軽井沢本社に新ショールーム

実加工と技術、IoTを一堂に

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 シチズンマシナリー(中島圭一社長)は、軽井沢本社内に「alkapplysolution(アルカプリソリューション)&加工技術ショールーム」を新設した。同ショールームは機械の購入を検討中の顧客に切削実演を見せるソリューションセンターのフロア内に設置することで、テストカット実施の前後や合間に活用しやすくした。同社では「実加工と加工技術、IoT活用ソリューションを同時にご覧頂くことで、当社のトータルソリューションを理解してもらいたい」と言う。
 ショールームでは、アルカプリソリューションのコンテンツであるeラーニングや情報提供サイトの体験はもちろん、稼動監視や遠隔操作などICT・IoT技術によって提供できるあらゆる便益を紹介。また、LFV(低周波振動切削)技術など、各種加工技術を詳しく紹介する映像やパネルなどのコンテンツも充実させた。

(2018年5月15日号掲載)