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コロナ、図書館より静かな暖房専用ボイラー

メーカー名商品名
コロナ暖房専用ボイラー
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 コロナ(小林一芳社長)は、温水暖房システムの熱源機として使用する暖房専用ボイラーのうち、灯油をガス化燃焼するタイプを従来の10機種から4機種に統合し、7月下旬より発売する。
 新商品は温水配管方式を半密閉配管方式に統合し、別売部材(密閉配管セット等)を使用することで、密閉配管方式にも対応できるようにした。また、屋内設置タイプの暖房配管口を本体の左側面と背面の両方に配置して機種を統合し、「1台で様々な設置環境に対応でき、施工性も大きく向上させた」(同社)としている。
 また屋内設置タイプの騒音値は最大燃焼時31dBと「図書館の中よりも静か」(同社)で、最小燃焼時も28dBで深夜でも運転音が気にならない低騒音設計となっている。価格は税別24万9000円から。

(2018年6月10日号掲載)