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ノーリツ、マルチグリルを中級コンロに採用

メーカー名商品名
ノーリツpiattoマルチグリル

庫内火加減をきめ細かく自動調整

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 ノーリツ(兵庫県神戸市、國井総一郎社長)はこれまで高級価格帯ガスビルトインコンロのみに搭載してきたマルチグリルを中級価格帯に搭載し、「piattoマルチグリル」として8月1日に発売する。マルチグリルはグリル部で手間なく多彩な調理ができることから人気で、機能強化を機にデザインも一新した。
 今回搭載するマルチグリルは業界で唯一の「温度センサー付き下火バーナー」を採用。天板部にある3つと同様のバーナーをグリル庫内に設けたことで火加減を自動できめ細かく調整でき、「誰でも簡単に本格料理を作ることが可能。グリル=魚姿焼というイメージを払拭したかった」と言う。
 付属のプレートパンで調理する5種類のオートメニューや、焼く・あたためる・ノンフライ・煮る・蒸す・パンの6種類の調理モードを搭載。従来の焼き網タイプのグリルでは作れない煮ものなどの調理が可能で調理後にそのまま食卓に出せる「キャセロールL」など2つのプレートと「油はねガードL」を別売りで用意した。ガラス天板は新色のオレンジとグレー、ブラックの3色展開。希望小売価格は税別23万5000~24万8000円。

 

(2018年6月25日号掲載)