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新富士バーナー、来年発売の新製品を発表

燃焼技術、アウトドアで活躍

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 新富士バーナーは池袋サンシャイン文化会館で9月2日から3日間開催された「Outdoor Trade SHOW」(アウトドア合同展示受注会実行委員会主催)にて、2015年発売予定のSOTOブランド新商品群を披露した。以下3商品とも品名未定。
 新製品の「MUKAハイブリッド」はガソリン缶とガスボンベ(OD缶)の両方が使えるバーナー。寒期や飛行機での移動、大人数での使用の場合はガソリン缶を春夏や少人数での使用にはOD缶と使い分けが可能だ。ノズルで燃料を霧化する「MUKAストーブ」の技術を採用しており、ガソリン燃料の使用時も予熱不要。すり鉢状のバーナーヘッドは上部に横風が入りにくく、鍋底に常に炎を当て続けられる。
 シングルストーブにはコストパフォーマンスに優れる「エントリーストーブ」が登場。風に強いすり鉢状の燃焼構造、安定して鍋を置けるロック式の4本ゴトクのほか、イグナイターの配線すべてを製品内部に収め故障頻度を激減させるなど、ベテランから初心者まで安心して使える機能を搭載した。本体価格5030円(税別)の予定。
 また、「テーブルトップ2バーナー」は、ゴトクまでの高さが11.6cmの薄型テーブルトップタイプで、食卓の中心で調理と食事を楽しめる仕様。バーナーには低温の外気や連続使用時にも一定の火力を保てるマイクロレギュレーターを搭載し、冬場の大鍋調理もストレスなく行える。