会社ガイド新着情報

研削革命~従来比10倍切込み加工を提案~

 高剛性門形仕様でありながら、テーブルへのアプローチ・作業のハンドリングは従来の片持ちコラムタイプで評価の高い操作性を継承。プログラミングは、文字レスタッチパネルを採用し、汎用性も重視した門形平面研削盤「門形PSG-CH-iQ」シリーズ。金型向け難削材に向けた高剛性構造で、高能率・高精度・省スペースのニーズに応えて開発しました。

・高能率 門形のメリットである高剛性を最大限に活かし、といし軸モータは当社従来機の2倍の15Kwを搭載し、100mm幅のといしにも対応。オプションで周辺機器とのコラボレーションにより従来の研削常識を超える50~100μm切込みの高能率研削加工を達成。

・高精度 門形平面研削盤のクロスレール真直運動精度は、特許を取得した独自のメカ式微調整機構で仕上げており、NC補正機能なしでテーブル幅全体の高い平面精度を実現。

・省スペース 従来の片持ちコラムタイプに高能率・高精度がプラスされた高剛性門形研削盤は、据え付け省スペースを考慮し、従来加工サイズ機の置き換えを可能にしました。

 同シリーズの超精密拡張として、テーブル左右軸に可変静圧スライドシステムとリニアモータ駆動を採用した「PSG156CH-Li」を投入しました。テーブル真直度は0.5μm/mに調整しており、オプションで機上測定/補正を含めた全自動加工とクラウニング機能を追加することができます。

18559