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門型加工機NeoV/RB-MⅡシリーズ

 「NeoVシリーズ」は、RBシリーズのワンランク上をいくミドルレンジクラスをターゲットとした多面加工機です。大物部品の強力切削を実現するべく、新開発350mm×350mmの角ラム構造に主軸駆動モータ44kWを搭載。高出力・高トルクの重切削を可能にしました。Z軸にツインボールねじを採用し、重心駆動による安定性を確保したことによって、ラム上下ストローク800mmをフルストロークで高精度加工できます。

 さらに、高出力アンギュラアタッチメントの開発により、立主軸加工同等のパワーにまで引き上げ、37kWで840cc/minの切削能力を有しています。

 ユーザーの「使いやすさ」に磨きをかけ、パフォーマンス性を高めた「RB-MⅡシリーズ」は、シリーズ特有の丸コラム・丸クイルの特長を最大限に活用しています。ユーザーニーズに応えるカスタマイズ機能を高めたことで、多種多様なワークにもフレキシブルに対応できます。

 ソフトウェアとしては、当社独自開発ソフト「DCS」を搭載することにより、金型加工などの自由曲面加工において加工機の性能を最大限に引き出すことができ、門型加工機を金型加工機へと深化させます。また、機械の「見える化」の機能としての「IntelligentPC」では、稼働管理から保守や分析等のツールとして高生産性を実現します。

 SNKは機械本体はもちろん、前・後工程のサポートを含め、大型加工機での高生産性をソリューション提案致します。