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COOPERATION SUSTAINS INNOVATION

 DMG森精機は1948年に創業し現在に至るまで、常に独創的な製品を生み出し、世界中のお客様にお届けしてまいりました。2009年に資本・業務提携を開始した同業のドイツDMG MORI AGと、2016年には完全経営統合が完了し、様々なバックグラウンドを持つ約12,000名の社員が、お客様にとって一番の工作機械メーカー、そしてトータルソリューションプロバイダへという目標のもと、同じ方向を向いて歩んでいます。DMG MORIは売上高世界トップの工作機械メーカーとして、さらには生産技術に関するあらゆる課題へのトータルソリューションプロバイダとして、より永続的にお客様から信頼される企業へと成長していきたいと考えております。

 お客様がお困りの、煩雑で手間と時間がかかる段取りなどを一手に引き受け、お客様に一括でソリューションをご提案するために、これまで専用機に頼らざるを得なかった歯車加工や5軸加工機の精度特定・補正などを簡単かつ短時間で実現できるテクノロジーサイクルを開発いたしました。また、コネクティッドインダストリー/IoT/インダストリー4.0に即した生産最適化を支援し、スマートファクトリーを実現するアプリケーションの開発にも力を入れています。アディティブ・マニュファクチャリング(積層造形)といった新しい加工技術においても、SLMとダイレクトエナジーデポジションの両技術を取り揃え、より信頼性の高いソリューションを提供し、マーケットリーダーとして市場を牽引していきます。同時に、このような新しい技術をお客様に身近に感じていただき、最大限使いこなしていただくために、お客様の教育・人材育成をサポートする機会も充実させています。アフターサービスの迅速な対応やパーツの素早い手配は、工作機械の価値を決める重要な要素です。10年、20年先まで、お客様が末長く機械とアプリケーションをご使用いただけるよう、全力でサポートいたします。 

 DMG MORIは、製造業に携わるすべての方に敬意を表し、これからも頼れるプロフェッショナル集団として、さらなる成長のために切磋琢磨していきます。