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世界最高の精度を追求。超精密成形平面研削盤 SGC-630α・840α

【こんなお客様にオススメです】

①研削時間を短縮したい。鏡面研削がしたい。平面精度をあげたい。

②金型寿命や製品歩留まりを向上させたい。

③将来性・拡張性ある平面成形研削盤を導入したい。



【製品の特長】

①鏡面研削・平面創成に強い。

 高能率な前加工~高精度な仕上げ加工まで活用可能なマシン。

 「サブミクロンの形状精度・ナノメータの面粗さ」を追求できる究極の超精密成形平面研削盤です。600×300mmまたは800×400mmの加工面積に対して、サブミクロンの真直運動精度を実現。0.1μmのNC指令値に対して10nmレベルの上下軸指令値追従性能を誇ります。また油静圧軸受けの採用により仕上げ研削はもちろん高能率・高精度な前加工にも威力を発揮します。

②金型高寿命化・製品歩留りの向上に多数の実績。

 各種金型プレートの平面創成、入れ子等の溝加工・成形加工も可能です。このマシンによってのみ可能な「シャープなエッジ」と「鏡面品位」の創成で各種の精密順送金型やレンズ金型等において、数多くの金型高寿命化、バリレス化等の実績があります。

③割出加工・機上計測に対応。10年経っても変わらぬ精度。

 また自社開発の最小分解能1/10000°の小型インデックス(op)を搭載し、セレーションパンチなどの割出加工にも対応可能。さらに圧倒的なマシン精度の高さを活かし、機上にて三次元測定機と変わらぬ測定を行うことも可能です(op)。

④お客様のご要望に応じた最適な仕様がご提案可能。

 各種ドレッサ(op)の搭載が可能。またクーラントろ過・供給システム『爆削』(op)の搭載が可能。新たなクーラントろ過・改質・供給技術の組み合わせによって、従来の数倍の加工能率での平面研削、成形研削が可能。