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微細加工機のリーディングカンパニーへ・・・ROKU-ROKUはすべての微細加工シーンに対応!

 私たち碌々産業は、工作機械造り一筋115年。近年は「微細加工機のリーディングカンパニーへ」をモットーに、加工機単体の進化はもちろん、最適なソフトウェア、最適な工具、最適な加工環境、さらにオペレータの育成までを含めた「四位一体+one」の精度追求を提唱。一貫して微細加工のレベルアップを追求してきました。

 そのさきがけは1996年。革新的マシンMEGAにより、微細加工機という新たな分野を切り拓き、その基準を確立しました。以来20年余、ベストセラ―機の地位を守り、通算で1000台を超えるMEGAを微細市場に供給し続けています。

 MEGAの発売後、微細加工市場では、より高密度な微細加工ニーズが生まれ、その要求を満たすべく2010年MEGAの上位機種としてAndroidを市場投入。2015年にはバージョンアップしたAndroidⅡをリリース。加工後の挙動を「見える化」し、きめ細やかな補正を可能に。「極限までハード面を追求した微細加工機」と「進化したオペレータインターフェイス」が恒常的かつ安定した高精度微細加工を実現しました。さらにその上位機種として、2016年JIMTOFにおいて、碌々の微細加工機のあるべき姿をテーマとした次世代微細加工機P12C-genesisを発表。微細加工機の高精度化を着々と加速させてきました。

 その一方、加工エリアの拡大化にも取り組んできました。

 2000年、もう少し大きな微細加工機が欲しいという市場のニーズにこたえるべくCEGAを開発。そして2018年、さらに大型の微細加工機の市場ニーズが生まれる事を予想しVisionを発表。高精度かつ広範囲の加工が可能な微細加工機の登場です。高精度微細加工分野の幅広いニーズに応えられる碌々の自信作です。

 このように「MEGA」→「Android」→「P12-C genesis」という精度方向のシリーズ化と、「MEGA」→「CEGA」→「Vision」という加工エリア方向のシリーズ化を図る事により、ROKU-ROKUはすべての微細加工シーンに適合するマシンを揃える事ができました。

 この他にも、ネットワークを通じ、微細加工が常にスムーズに行われる環境をユーザー様とメーカーが一体となってキープするシステムRCMS(Roku-roku Cloud Monitoring System)も提案。

 Roku-Rokuは微細加工機のあるべき姿を追求し、お客様の「困った」を解決できる様々なソリューションを多方面から提供し続けます。

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