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ダイキン工業、除加湿ストリーマ空気清浄機

好みの湿度環境、3段階で調整

 daikinダイキン工業(十河政則社長兼CEO)は、除加湿ストリーマ空気清浄機「クリアフォースZ(MCZ70R−W)」を10月2日から発売する。
 室内温度に合わせて自動で目標湿度が設定される「おまかせ運転」に加え、新たに「しつどセレクト運転」を搭載した。「高め」(60%)「標準」(50%)「低め」(40%)の3段階(それぞれ±5%)から好みの湿度を選択でき、設定湿度を目指して除湿運転・加湿運転を自動で切り換える。人への快適性に加え、住居に配慮した結露防止や楽器の保管・演奏時の湿度管理など、幅広い用途での湿度へのこだわりに対応する。
 また、本体の前面に「おまかせ」ボタンを配置し、ワンタッチで「おまかせ運転」ができるようになった。クリアフォース使用者の約8割が日常的に「おまかせ運転」を使用しており、より簡単な操作で快適な空間を実現できるようになった。
 クリアフォースは、「電気集塵方式」や「ストリーマ」などの空気清浄技術と、業界で唯一除湿と加湿を自動で切り換える湿度コントロール機能を持つ、同社空気清浄機の最高級モデル。大風量で、8畳空間の空気を1時間に13回も清浄する。プラスに帯電させたカビやダニ、花粉などのアレル物質を、高性能フィルターのマイナス帯電部でしっかり吸着し、10年たってもパワフル集塵が続く。除湿はヒートポンプ式(コンプレッサー式)で、パワフル除湿と節電を両立。最大除湿量は1日9リットル(60HZ)。