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超硬ソリッドドリル「SDシリーズ」拡充

 超硬ソリッドドリル「SDシリーズ」のラインナップを拡充しました。新たに加えたのはフラットドリル「SDFA」φ3〜5.5mm。先端角が180度とフラットなため、様々な穴あけが可能です。平面、斜面、曲面の各種座ぐり加工に対応するほか、半割れ、下穴の矯正、交差穴、薄板穴ができます。

 広い溝形状で優れた切粉排出を発揮。穴出口の抜けバリも極小に抑えられます。被削材は、一般構造用鋼、炭素鋼、ダイス鋼、ねずみ鋳鉄、合金鋼、ダクタイル鋳鉄、アルミニウム合金など。加工用途、被削材ともに対応できる幅が広いことからイニシャルコスト削減が可能です。

 SDシリーズの新たなアイテムとして、超硬ソリッドザグリ刃付きドリル(六角穴付ボルト用)「SDZA」を追加。ドリルと座ぐりで切削工具が1本ずつ必要だった加工を、1本に集約することで工程短縮を可能にしました。

 サイズバリエーションは、六角穴付ボルト(キャップボルト)のM3〜M12用として全7品種をラインナップしました。複合型工具として、シリーズの特長だった切粉排出性能、超微粒子超硬合金とOKプレミアムコートによる長寿命を踏襲しています。工程短縮は機械の稼動時間と段取り作業時間の削減だけでなく、工場全体の「働き方改革」につなげられます。

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