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LCC(Life Cycle Cost:生涯コスト)の追究

 明治はコンプレッサ・スプレーガンといった耐久生産財を90余年にわたり、生産・販売してきました。長年使って頂くこれらの製品のあるべき姿(仕様)は何か、又ユーザにとって一番お得な仕様は何か、を追究した結果、当然のことですが、次に述べる結論に達しました。「明治の製品がユーザーに買われて長年ご使用頂き、その後廃却されるまでの生涯コスト(Life Cycle Cost:LCC)が最小になること、それは購入時のイニシャルコストが最小になる事ではない」

LCC(Life Cycle Cost:生涯コスト)の中身

1)イニシャルコスト(Ci)…購入費

2)ランニングコスト(Cr)…運転・使用費

3)メンテナンスコスト(Cm)…維持管理費

4)設備費…関連設備・付帯設備費

5)償却費…税務上の償却費

6)環境改善・維持費…運転・使用場所の環境の改善・維持に要する費用



LCC重視のF製品(Final Product:究極の製品)作り「LCCを最小に!を目指した製品を明治はF製品と名付け、「高価格でも最終的にはユーザーにお得なもの!」を提供していきます。

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