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5年で1000億円、ASEANに東芝が投資

 成長が著しい東南アジア諸国連合(ASEAN)に、東芝が今後5年間で約1000億円を投資し、同地域の売上高を2020年度に現在の約2倍以上の7000億円をめざす。この投資規模は過去20年間の東南ア向け累計投資額に近い金額。火力や水力、地熱など発電プラントの建設、あるいは安定的な送変電網の構築といった社会インフラの整備、さらには半導体部品や医療機器などを中心に事業を拡大していくという。