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突出「中関村」、大首都圏構想で売上1兆元

 北京のアキハバラ・中関村の急成長が止まらない。進出企業の売上高(上半期)は、合算で1兆1072億人民元(約18兆2100億円)。輸出が堅調に伸び、区内企業の輸出総額(1−5月)は前年同期比20.5%増の120億4000万米ドル。北京市の輸出額の4割以上を占め、電子情報分野の増収率は年初来、前年比20%増。この成長の追い風になっているのが、天津、河北を一体化させる「大首都圏構想」のようだ。