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ダイキン、人感センサー付き遠赤外線暖房

メーカー名商品名
ダイキン工業遠赤外線暖房機「セラムヒートERFT11VS-H(-W)」

インテリアに調和

22008

 ダイキン工業(大阪市北区、TEL.06-6373-4348)は多様なインテリアに調和する遠赤外線暖房機「セラムヒートERFT11VS-H(-W)」を9月25日に発売する。1985年に発売したセラムヒートは、体に吸収されやすいとされる波長域3~20ミクロンの遠赤外線を放射する輻射式で、身体の芯まで温まると好評。今回はシンプルでモダンなデザインに一新し、住空間のインテリアに対するこだわりに応えた。
 新製品のデザインは円形と長方形の単純図形だけで構成。人の不在を検知して消し忘れを防ぐ人感センサー(15分間の不在で自動停止)を新たに搭載し、従来からの快適性に加えて安全性と節電効果も向上した。室温が22℃に達すると自動的に電力を抑え最大約40%節電できるモードや、通常運転よりも約1・8倍の早さで周囲を暖める速暖モードなどを用意。暖房出力のワット数はデジタル表示する。
 角度可変(上向き30度、自動首振り70度)で消費電力0.25~1.1キロワット。ダークグレーとマットホワイトの2色で価格はオープン。

(2018年9月25日号掲載)