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今号(10月10日号)より

弊社設立50周年(今年9月9日)をいい機会と捉え、「日本物流新聞」(月2回、10日・25日発行)の紙面刷新を進めている。その記念すべき第1号が今号2018年10月10日号となった。

レイアウトを変え、紙面の色使いを変え、新コーナーをいくつか増やし…と試みた。もっとも、ずっと少人数で記者の顔ぶれも変らず、書き手個々のくせなどスタッフ一堂お見通しという編集部所帯。ベタ記事はともかく、多少長い原稿なら、出稿表(なるものを社内で共有活用している)など見なくとも、ザッと一読しこの原稿は○○君、あの記事は○○さんと、編集部内ですぐに分かってしまうほどなのだ。つまり、そんな小さな現実のなかで「ヨーイドン」と気合を入れて紙面刷新を試みても、そうそうガラリとは変えられない(ま、大新聞の紙面刷新も、多くはそんなにインパクトなどないけどね)。

でもしかし。それでも汗をかき、工夫を凝らし、ネットワークを活かして、刷新にチャレンジし続けたいと思います。

刷新第一号では「産業用ロボットに関する座談会」を企画記事のメインに据えた。ロボット業界を代表する、錚々たる方々に参加いただき感謝・深謝。産業用ロボットを普及させる上で課題になる「いかに使いやすくするか」や、「インテグレーションの担い手をどう育て増やすか」について、それぞれの立場から考えを語ってもらった。是非ご一読を! 

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