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をくだ屋技研、軽快ローリフト「glocal」

メーカー名商品名
をくだ屋技研glocal(グロカル)LL

楽らく操作、手軽に電動化

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 をくだ屋技研(奥田智社長)は東京ビッグサイトで9月に開催された国際物流総合展2018で、新開発の軽快ローリフト「glocal(グロカル)LL」(=写真)を披露。10月1日に発売した。
 同社グループのマレーシア現地法人が開発を主導し、中国現法と日本の本社が3社共同で開発した製品。同社のグローバルネットワークを生かした国際共同開発は、自走式キャッチパレット「グローバルローリフト」に続く第2弾となる。
 新開発の操作ハンドルは、軽い操作感で誰でも簡単に操作できる。満充電で約3キロ走行できるリチウムイオン電池を採用。専用の充電器はAC100Vのコンセントがあればどこでも充電できる。最小旋回半径1580ミリ、最大積載質量は1300キロ・1500キロの2機種を揃えた。
 同社では「ローリフトなのにハンドパレットのような手軽な操作感、手ごろな価格設定が魅力。短距離搬送の電動化をグロカルで推し進め、作業負荷の軽減を提案していきたい」という。初年度販売目標はグローバルで150台。

(2018年11月25日号掲載)