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JMC、フルカラー3Dプリンターを販売・支援

メーカー名商品名
JMCフルカラー3Dプリンター「3DUJ−553」
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 受託製造のJMC(横浜市港北区、社員約100人)は世界初となる1000万色以上のフルカラー造形を実現したミマキエンジニアリング製のフルカラー3Dプリンター「3DUJ−553」(=写真。造形領域W508・D508・H305ミリ、最小積層ピッチ20ミクロン)の販売および技術サポートを始めた。
 この3DプリンターはUV光で硬化するUVインクを一層ずつプリントし、それを積み上げることで造形する。造形後の色づけでは難しかったオブジェクト看板や建築模型、フィギュアといった最終製品制作用途として使えるうえ、オーバーコートの使用やネジの取り付けといった後加工も可能という。
 ミマキエンジニアリングによると、3Dプリンター市場は北米、欧州をはじめ世界中で拡大を続け、その用途は製造業を中心に教育、建築、医療といった分野へと広がりを見せているという。

(2018年12月10日号掲載)