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コロナ、エアコン2019年モデル

足元から「速暖」の快適暖房

 コロナ(小林一芳社長)は、ルームエアコンの2019年モデル17機種を1月より順次発売する。
 暖房能力に優れた「Wシリーズ」は、最高約55℃の高温風を「新足もと気流制御」により、すばやく効率よく足元から暖める。外気温マイナス7℃でも定格能力以上の暖房能力5・1kWを発揮し、寒い朝や冷え込む夜でもしっかり暖房能力を発揮する。加えて、除霜時に暖房運転が途切れない「ノンストップ暖房」、2分で温風吹き出しを開始する「暖速モード」を搭載した。寒冷地仕様はマイナス25℃でも暖房運転が可能とした。
 また、夏場はこだわりの快適冷房機能「天井気流制御」と「ビッグルーバー」により、天井に送られた冷気が「部屋全体に降り注ぐように降りてくる」(同社)ことにより、快適な涼しさを届ける。さらに就寝時に最適な「再熱除湿」、パワフル除湿ながら電気代を抑える「涼除湿」、運転モードを外気温と室温で自動選択し、洗濯物を効率よく乾かす「ランドリーモード」を搭載した。
 「冷暖房の基本を抑えた『Nシリーズ』、エアコンに暖房は不要、という方への『冷房専用シリーズ』など、お客様のライフスタイルに合わせてお選び頂ける」(同社)。「Wシリーズ(寒冷地仕様)」は税別25万円から。

(写真=コロナ2019年エアコン「Wシリーズ」)

(2019年1月1日号掲載)